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The Original Sin caused by eating

◇動植物の生命の犠牲である食物に感謝して、食べ残しや無駄食いを減らしましょう◇
Notice:Japanese Only〔日本語表示のみ〕

 生命の尊重。人間だけではなく、動植物の生命も尊重される社会を実現して、無益に悲惨に失われる生命を、一人でも一匹でも一本でも減らしたい。


 人類が自然や地球に与える多大な悪影響が懸念されるようになって、環境にやさしい、生命にやさしいライフスタイルが求められています。動植物の尊い生命の犠牲である食物に感謝することから、生命を尊重する意識を深めて頂ければと思います。食べ残しや無駄食いをすることはもったいないだけではなく、決して本望ではないのに、食物として犠牲になってくれている動植物の生命を粗末にすることなのです。肉類や魚介類は動物の生命が犠牲にされていると容易に理解できるかもしれませんが、穀物や野菜類も植物の生命の犠牲なのです。米や麦、キャベツやニンジンにも花を咲かせて、種子を実らせて、やがては枯死していく、植物としての生涯があったのに犠牲になってくれているのです。キャベツはアオムシにかじられると、その天敵であるハチを誘い寄せる物質を発散させて助けを求めることが、近年の研究で明らかにされています。植物も生物として、殺されたり、傷つけられたりするのを本当は望んでいないことを留意すべきです。

<目次(ページ)>

詩集「食生原罪」の紹介

社会問題の食生原罪的考察

詩と随想

究極の願望

必読を薦めたい参考図書

必見を薦めたいホームページ

自己紹介と特記事項

<フリー募金>
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<詩集「食生原罪」より>

   あらゆる生物には生存への執着があって
   天寿を全うするべき存在であり
   食物として殺されるのを望んだりしない
   摂食によって人間は誰でも殺し屋であり
   その罪を償うために生きなければならない
   人間は食べるために生きているのではない
   生命を尊重して
   この世界をすべての生物にとって
   同じ地球に生きる仲間のために
   より住みよい世界にするために生きている
   生かされている
   (「序詩」全文)
      

<一行メッセージ>
 一匹の昆虫にも一輪の草花にも、かけがえのない生命があります。
<主要テーマ>
□人間は何のために生まれてきたのか。生きる意味、愛する意義。 
□人間は何をどのようにして食べるべきか。肉食と菜食の問題。
□同じ地球に生きる仲間として生物相互の望ましい関係の探究。
□世界の貧困と飢餓の問題。飽食と飢餓、貧富の格差の拡大。
□不用動物として殺処分されるペットの問題。
<来訪者の皆様へ>
 当HPを訪問して頂きまして、誠に有り難うごさいます。
 殺伐とした事件や悲惨な事故が絶えなくて、ともすれば気分も沈みがちになります。当HPはテキスト(文字)中心で面白味はありませんが、個人運営で生命の尊重を主張しています。
 何らかの参考になったり、共感して頂ける部分があれば光栄です。

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開設:2003年3月28日  最終更新日:09.04.23
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